語れるほど何もまだ知らない。
 
面白いってなんだか良く分かってない。
 
幸せってなんかちょっとかっこ悪い。
 
満足したみたいで。
 
全然分かってない。
 
だけど、ひたすらとことんやってみた。
 
青春ってそんなもん。
収録曲を見る(50曲)
  1. GO「2001年公開」
  2. リリイ・シュシュのすべて「2001年公開」
  3. ピンポン「2002年公開」
  4. 青い春「2002年公開」
  5. ジョゼと虎と魚たち「2003年公開」
  6. 花とアリス「2004年公開」
  7. 下妻物語「2004年公開」
  8. ウォーターボーイズ「2001年公開」
  9. スウィングガールズ「2004年公開」
  10. リンダ リンダ リンダ「2005年公開」
  11. パッチギ!「2005年公開」
  12. サマータイムマシン・ブルース「2005年公開」
  13. 夜のピクニック「2006年公開」
  14. 天然コケッコー「2007年公開」
  15. 恋は五・七・五!「2005年公開」
  16. 青空のゆくえ「2005年公開」
  17. 檸檬のころ「2007年公開」
  18. ヒノキオ「2005年公開」
  19. シムソンズ「2006年公開」
  20. ひゃくはち「2008年公開」
  21. 風が強く吹いている「2009年公開」
  22. タイヨウのうた「2006年公開」
  23. NANA「2005年公開」
  24. NANA2「2006年公開」
  25. ハチミツとクローバー「2006年公開」
  26. タッチ「2005年公開」
  27. ラフ ROUGH「2006年公開」
  28. 幸福のスイッチ「2006年公開」
  29. 色即ぜねれいしょん「2009年公開」
  30. ハイキック・ガール!「2009年公開」
  31. 銀色のシーズン「2008年公開」
  32. のだめカンタービレ「2009年公開」
  33. 幸福な食卓「2007年公開」
  34. 逆境ナイン「2005年公開」
  35. バブルへGO!! タイムマシンはドラム式「2007年公開」
  36. チェケラッチョ!!「2006年公開」
  37. DIVE!!「2008年公開」
  38. フレフレ少女「2008年公開」
  39. うた魂♪「2008年公開」
  40. おっぱいバレー「2009年公開」
  41. ガチ☆ボーイ「2008年公開」
  42. 少年メリケンサック「2009年公開」
  43. ぼくたちと駐在さんの700日戦争「2008年公開」
  44. 電車男「2005年公開」
  45. 木更津キャッツアイ 日本シリーズ「2003年公開」
  46. 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ「2006年公開」
  47. 学校IV 十五才「2000年公開」
  48. インストール「2004年公開」
  49. ラブ★コン「2006年公開」
  50. フラガール「2006年公開」
ジュークボックスの使い方・仕組みを見る

J-POPランドは、年代や特集ごとに選んだ曲を、ページ内のジュークボックスで聴けるサイトです。各記事には、そのページで聴ける曲の一覧と、曲を選ぶためのプレイヤーがあります。

聴きたい曲を再生する

  1. トップページで年代や特集を選び、聴きたい記事を開きます。
  2. 記事の「収録曲を見る」で曲名とアーティストを確認します。
  3. ジュークボックス内の曲リストから曲を選び、動画の再生ボタンを押します。ページを開いた直後は最初の曲が用意されますが、音声は自動では始まりません。
  4. 曲が終わると、次の曲へ進みます。好きな曲へ移るときは、曲リストか「前の曲」「次の曲」を使います。

再生順を変える

「ランダム」は、その場で曲を1曲選びます。「シャッフル」を有効にすると、「次の曲」や曲の終了時に次の曲をランダムに選びます。通常の順番に戻すには、シャッフルをもう一度押してください。通常の順番では、最後の曲の次は最初の曲に戻ります。

BOOSTと画面演出

「BOOST」はジュークボックスの光や色など、画面の演出を強める切り替えボタンです。本体テーマによって演出の見た目は異なります。もう一度押すと通常表示に戻ります。音量を上げるためのボタンではありません。2020年代の本体で動作が重いときは「演出を切る」を使えます。

ジュークボックス本体を切り替える

記事の「本体テーマ」から、レコード、ラジカセ、CDコンポ、カーオーディオ、スマホ、スーパーEQの見た目を選べます。切り替えるのは再生画面のデザインです。記事の収録曲は、記事側の曲データから読み込みます。切り替え後に再生が止まった場合は、聴きたい曲を選び直して再生ボタンを押してください。

曲リストと動画について

各記事の収録曲一覧には、その記事の曲データに登録されたアーティスト名と曲名を表示します。ジュークボックスは同じ曲データを使って曲リストを作り、選んだ曲のYouTube動画を再生します。動画が削除された、非公開になった、または埋め込み再生が制限された場合、その曲は再生できないことがあります。その場合は別の曲を選んでください。

記事を探す

トップページの年代別・特集の一覧、各記事の関連記事、サイト内検索から別のジュークボックスへ移動できます。記事の冒頭文には選曲の背景を、収録曲一覧には実際に聴ける曲名を載せています。

本体テーマ
本体テーマ






2000年代邦画青春映画のトップ作品

スウィングガールズ

始まりは突然。

意味もわからず大人気。
もはや社会現象。

それが「スウィングガールズ」。

この時代のエネルギーがパンパンに詰まった青春。

どストレートに伝わるスウィングジャズの魅力。

映画を飛び出し、本当にジャズバンドとして公演まで行われた。

何度観ても、あの頃に戻ったような気分になる。

なんだか分からんけど、とにかくすごい映画だった。


2000年代邦画青春映画リスト

GO

GO

『GO』は、アイデンティティ、恋愛、若さの衝突。2000年代邦画青春の入口。


リリイ・シュシュのすべて

リリイ・シュシュのすべて

『リリイ・シュシュのすべて』は、暗いが外せない。ネット前夜、学校、閉塞した青春の痛み。


ピンポン

ピンポン

『ピンポン』は、才能、友情、スポーツ、軽さと熱さが同居する名作。


青い春

青い春

『青い春』は、不良喧嘩というより、閉塞した学校青春の地獄。


ジョゼと虎と魚たち

ジョゼと虎と魚たち

『ジョゼと虎と魚たち』は、恋愛、若さ、生活の重さ。2000年代青春映画の核。


花とアリス

花とアリス

『花とアリス』は、少女、嘘、友情、軽やかな空気。


下妻物語

下妻物語

『下妻物語』は、ロリータとヤンキー、友情、地方。青春映画としてかなり強い。


ウォーターボーイズ

ウォーターボーイズ

『ウォーターボーイズ』は、部活青春の明るい代表。


スウィングガールズ

スウィングガールズ

『スウィングガールズ』は、音楽、部活、地方、勢い。軽く見て元気が出る枠。


リンダ リンダ リンダ

リンダ リンダ リンダ

『リンダ リンダ リンダ』は、文化祭、バンド、ゆるい時間。青春の空気保存力が高い。


パッチギ!

パッチギ!

『パッチギ!』は、衝突と音楽と若さ。時代の重さもあるが青春として強い。


サマータイムマシン・ブルース

サマータイムマシン・ブルース

『サマータイムマシン・ブルース』は、バカバカしさと青春の暑さ。軽く見られる良作。


夜のピクニック

夜のピクニック

『夜のピクニック』は、歩く青春。派手ではないが空気が残る。


天然コケッコー

天然コケッコー

『天然コケッコー』は、地方、学校、初恋。2000年代邦画青春のやわらかい側。


恋は五・七・五!

恋は五・七・五!

『恋は五・七・五!』は、俳句、学校、部活感。小さな青春枠。


青空のゆくえ

青空のゆくえ

『青空のゆくえ』は、群像青春。2000年代の空気が素直に出る。


檸檬のころ

檸檬のころ

『檸檬のころ』は、地方高校、音楽、淡い恋。空気感重視。


ヒノキオ

ヒノキオ

『ヒノキオ』は、少年、ロボット、学校。2000年代らしいSF青春。


シムソンズ

シムソンズ

『シムソンズ』は、カーリング青春。地方、仲間、挑戦の軽さが良い。


ひゃくはち

ひゃくはち

『ひゃくはち』は、野球部の控え側を描く青春。派手すぎないのが良い。


風が強く吹いている

風が強く吹いている

『風が強く吹いている』は、駅伝、仲間、走る青春。


タイヨウのうた

タイヨウのうた

『タイヨウのうた』は、歌と夜の青春。湿度はあるが、音楽映画として残す。


NANA

NANA

『NANA』は、音楽、恋愛、上京、2000年代女子青春の顔。


NANA2

NANA2

『NANA2』は、続編込みで時代の熱を残す。


ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバー

『ハチミツとクローバー』は、美大、片思い、才能。青春群像として重要。


タッチ

タッチ

『タッチ』は、漫画原作青春。2000年代邦画化の流れも含めて残す。


ラフ ROUGH

ラフ ROUGH

『ラフ ROUGH』は、スポーツと恋愛。軽く見られる青春枠。


幸福のスイッチ

幸福のスイッチ

『幸福のスイッチ』は、家族、地方、仕事、若さ。青春と生活の境界。


色即ぜねれいしょん

色即ぜねれいしょん

『色即ぜねれいしょん』は、2000年代後半の青春、音楽、性と宗教の混ざる変な成長枠。


ハイキック・ガール!

ハイキック・ガール!

『ハイキック・ガール!』は、アクション青春。軽さと身体性で残す。


銀色のシーズン

銀色のシーズン

『銀色のシーズン』は、雪山、仲間、再生。青春寄りのスポーツ映画。


のだめカンタービレ

のだめカンタービレ

『のだめカンタービレ』は、音大、才能、恋愛、仲間。ドラマ派生だが青春として強い。


幸福な食卓

幸福な食卓

『幸福な食卓』は、家族と青春の境界。2000年代らしい小さな痛み。


逆境ナイン

逆境ナイン

『逆境ナイン』は、野球、バカ熱量、島本和彦原作の勢い。ひどさも含めて青春側で輝く。


バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』は、時代コメディだが、若さと母娘の接続で青春寄りに置く。


チェケラッチョ!!

チェケラッチョ!!

『チェケラッチョ!!』は、沖縄、音楽、仲間。軽く見られる青春映画。


DIVE!!

DIVE!!

『DIVE!!』は、飛び込み競技、若さ、挑戦。


フレフレ少女

フレフレ少女

『フレフレ少女』は、応援団、学校、青春コメディ。


うた魂♪

うた魂♪

『うた魂♪』は、合唱、学校、歌。青春映画として素直に良い。


おっぱいバレー

おっぱいバレー

『おっぱいバレー』は、タイトルの軽さと青春のバカバカしさで残す。


ガチ☆ボーイ

ガチ☆ボーイ

『ガチ☆ボーイ』は、プロレス、記憶、学生。笑いと熱の青春。


少年メリケンサック

少年メリケンサック

『少年メリケンサック』は、濃クドカン(危)。音楽、パンク、再生。青春側に置くが体調を選ぶ。


ぼくたちと駐在さんの700日戦争

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』は、いたずら、地方、仲間。軽く見られる青春コメディ。


電車男

電車男

『電車男』は、ネット時代の恋愛青春。2000年代文化として重要。


木更津キャッツアイ 日本シリーズ

木更津キャッツアイ 日本シリーズ

『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』は、若者、地元、仲間、テレビドラマ文化の映画化。


木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』は、木更津の続編。2000年代の若者群像として残す。


学校IV 十五才

学校IV 十五才

『学校IV 十五才』は、少年の旅と成長。2000年代入口の青春映画。


インストール

インストール

『インストール』は、ネット、少女、逃避、2000年代入口の危うい青春枠。


ラブ★コン

ラブ★コン

『ラブ★コン』は、軽く見られる恋愛青春。関西ノリも良い。


フラガール

フラガール

『フラガール』は、地方、挑戦、踊り、再生。青春群像として外せない。


2000年代邦画青春映画とは

2000年代のエネルギーを浴びるひととき。
 
ずっと賑やかだった時代の小さな物語の中へ。
 
緻密な構成や豪華な演出ではなく、その場にいるような空気を味わう映画。
 
映画を見ているのに、一緒にいるかのような気持ちで自由な時間を過ごす。
 
その瞬間、心のもやもやが晴れていくような、なんとも言えないカタルシスが生まれる。
 
ふと気付かされる人の重み、人の豊かさ、人の痛み。
 
だから見ていて楽しい。
気付けば感動している。
 
人の感情に理由なんてない。
理屈なんてない。
 
だから、今でもこの時代の邦画は特別だったと言えるのでしょう。

← トップページへ戻る

閲覧数の実測データがないため、人気順の一覧は準備中です。

新着記事

カテゴリーから探す

1970年代9件の記事1980年代8件の記事1990年代10件の記事2000年代7件の記事2010年代5件の記事2020年代7件の記事特集4件の記事

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

サイト情報

J-POPランド 無料版

← トップページへ戻る