2010年代後半。

音楽を取り巻く景色は、大きく変わっていきました。

CDの売上は、もはや音楽そのものの人気を映す指標ではなくなり、アイドルのパフォーマンスや特典を含めた売上の舞台へと姿を変えていきます。

その一方で、配信環境が十分に整わないまま進んだ著作権管理の厳格化は、街や店先から音楽を遠ざけていきました。

そして、長く日本の音楽を支えてきたアーティストたちの歌声も、ひとつ、またひとつと時代の向こうへ消えていきます。

しかし、その空白を埋めるように、新しい音楽への導線が一気に広がり始めました。

YouTubeをはじめとする動画配信。

SNSを中心に生まれる新しいコミュニティ。

そして、そこから音楽が人から人へと広がっていく、新しい時代の始まり。

米津玄師、あいみょん、Official髭男dism、King Gnu、ヨルシカ、Mrs. GREEN APPLE。

次の時代を担う名前が、次々と現れました。

2015年から2019年。

2010年代の終わりであり、2020年代へと続く入口でもあった5年間。

一度は途絶えたかに見えたJ-POPは、新しい翼を纏い、

再び、新時代へ向けて鳴動を始めたのです。

収録曲を見る(50曲)
  1. ポルノグラフィティ「オー!リバル」
  2. back number「オールドファッション」
  3. miwa「夜空。feat.ハジ→」
  4. 安室奈美恵「Hero」
  5. Crystal Kay「Revolution(with 安室奈美恵)」
  6. SEKAI NO OWARI「RAIN」
  7. Superfly「Beautiful」
  8. wacci「大丈夫」
  9. サカナクション「新宝島」
  10. ナオト・インティライミ「いつかきっと」
  11. ゆず「終わらない歌」
  12. 家入レオ「君がくれた夏」
  13. 高橋優「明日はきっといい日になる」
  14. 星野源「恋」
  15. 清水翔太「花束のかわりにメロディーを」
  16. 大原櫻子「キミを忘れないよ」
  17. Perfume「FLASH」
  18. RADWIMPS「愛にできることはまだあるかい」
  19. ケツメイシ「友よ ~この先もずっと…」
  20. スピッツ「優しいあの子」
  21. 宇多田ヒカル「花束を君に」
  22. 鬼束ちひろ「good bye my love」
  23. 山崎まさよし「空へ」
  24. 秦基博「70億のピース」
  25. 米津玄師「パプリカ」
  26. 平井堅「僕の心をつくってよ」
  27. BUMP OF CHICKEN「記念撮影」
  28. DAOKO × 米津玄師「打上花火」
  29. DISH//「猫」
  30. GLIM SPANKY「美しい棘」
  31. LiSA「Catch the Moment」
  32. Mr.Children「Starting Over」
  33. あいみょん「マリーゴールド」
  34. ウルフルズ「バカヤロー」
  35. 倉木麻衣「渡月橋 ~君 想ふ~」
  36. Uru「プロローグ」
  37. GReeeeN「贈る言葉」
  38. Little Glee Monster「世界はあなたに笑いかけている」
  39. Mrs. GREEN APPLE「青と夏」
  40. Official髭男dism「Pretender」
  41. sumika「ファンファーレ」
  42. MISIA「アイノカタチ feat. HIDE(GReeeeN)」
  43. スキマスイッチ「Revival」
  44. ヨルシカ「ただ君に晴れ」
  45. Aimer「STAND-ALONE」
  46. King Gnu「白日」
  47. いきものがかり「ラストシーン」
  48. aiko「恋をしたのは」
  49. 瑛人「香水」
  50. 菅田将暉「まちがいさがし」
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本体テーマ
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2010年代後半の名曲50 トップ曲

DAOKO × 米津玄師 – 打上花火

DAOKO × 米津玄師「打上花火」。

今聴けば、普遍的とも言える「J-POP」の定番であり、紛れもない名曲。

しかし、その心地良さと曲の存在感は圧倒的。

どこにもない。

聴いたことがない。

それなのに、聴いたことがある。

人間の記憶のどこかに触れるような、不思議な感覚。

さまざまな音が入り混じりながら、心の奥底まで響いていく。

どこか懐かしく、それでいて、どこにもなかった音。

美しさの中に漂う、言葉にできない哀愁。

不思議な音色と哀愁の花火。


2010年代後半の名曲50 アーティストリスト

ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


back number

back number

back number。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


miwa

miwa

miwa。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


安室奈美恵

安室奈美恵

安室奈美恵。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


Crystal Kay

Crystal Kay

Crystal Kay。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


Superfly

Superfly

Superfly。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


wacci

wacci

wacci。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


サカナクション

サカナクション

サカナクション。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


ゆず

ゆず

ゆず。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


家入レオ

家入レオ

家入レオ。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


高橋優

高橋優

高橋優。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


星野源

星野源

星野源。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


清水翔太

清水翔太

清水翔太。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


大原櫻子

大原櫻子

大原櫻子。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


Perfume

Perfume

Perfume。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


RADWIMPS

RADWIMPS

RADWIMPS。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


ケツメイシ

ケツメイシ

ケツメイシ。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


スピッツ

スピッツ

スピッツ。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


宇多田ヒカル

宇多田ヒカル

宇多田ヒカル。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


鬼束ちひろ

鬼束ちひろ

鬼束ちひろ。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


山崎まさよし

山崎まさよし

山崎まさよし。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


秦基博

秦基博

秦基博。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


米津玄師

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米津玄師。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


平井堅

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平井堅。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


DISH//

DISH//

DISH//。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


GLIM SPANKY

GLIM SPANKY

GLIM SPANKY。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


LiSA

LiSA

LiSA。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


Mr.Children

Mr.Children

Mr.Children。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


あいみょん

あいみょん

あいみょん。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


ウルフルズ

ウルフルズ

ウルフルズ。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


倉木麻衣

倉木麻衣

倉木麻衣。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


Uru

Uru

Uru。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


GReeeeN

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GReeeeN。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


Little Glee Monster

Little Glee Monster

Little Glee Monster。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


Official髭男dism

Official髭男dism

Official髭男dism。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


sumika

sumika

sumika。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


MISIA

MISIA

MISIA。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


スキマスイッチ

スキマスイッチ

スキマスイッチ。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


ヨルシカ

ヨルシカ

ヨルシカ。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


Aimer

Aimer

Aimer。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


King Gnu

King Gnu

King Gnu。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


いきものがかり

いきものがかり

いきものがかり。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


aiko

aiko

aiko。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


瑛人

瑛人

瑛人。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


菅田将暉

菅田将暉

菅田将暉。2010年代後半にも確かな存在感を残し、この時代の日本の音楽を彩ったアーティスト。


見つけられる時代へ

いつでも、聴きたい曲を聴けるようになった時代。

音楽はまるで生き物のように胎動し、うねり始めます。

そして、意思を持ったかのように一人歩きを始めました。

新旧すら関係なく、同じ舞台で誰もが聴き比べることができる。

不意に聴きたくなれば、すぐそこに曲がある。

SNSではいくつもの波が重なり、うねり、新しいヒットの形が生まれていきます。

バズる。

いつ、何が、どう組み合わさってヒットするのか分からない。

音楽を見つける。

音楽に新しい価値を吹き込む。

そんな、最高に面白い時代へと変わっていったのです。

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