今の時代の新曲。
 
いくつも作られ、1000万回を超える再生数を誇る。
 
なのにいつの間にか、淡雪のように湧き消える。
 
刹那の瞬間。
 
ほんの一瞬。
 
圧倒的消費速度の中。
 
それでも曲は進化を続ける。
収録曲を見る(50曲)
  1. 米津玄師「IRIS OUT」
  2. HANA「ROSE」
  3. Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」
  4. サカナクション「怪獣」
  5. M!LK「好きすぎて滅!」
  6. King Gnu「AIZO」
  7. アイナ・ジ・エンド「革命道中」
  8. 宇多田ヒカル × 米津玄師「JANE DOE」
  9. back number「ブルーアンバー」
  10. BE:FIRST「GRIT」
  11. Snow Man「カリスマックス」
  12. ちゃんみな「SAD SONG」
  13. CUTIE STREET「キューにストップできません!」
  14. =LOVE「とくべチュ、して」
  15. 幾田りら「恋風」
  16. Number_i「GOD_i」
  17. Ado「エルフ」
  18. Vaundy「僕にはどうしてわかるんだろう」
  19. Official髭男dism「らしさ」
  20. 藤井風「Hachikō」
  21. ONE OK ROCK「Puppets Can't Control You」
  22. YOASOBI「Watch me!」
  23. あいみょん「スケッチ」
  24. ヨルシカ「火星人」
  25. Creepy Nuts「doppelgänger」
  26. FRUITS ZIPPER「かがみ」
  27. CANDY TUNE「キス・ミー・パティシエ」
  28. なとり「プロポーズ」
  29. 緑黄色社会「PLAYER 1」
  30. Omoinotake「ひとりごと」
  31. Saucy Dog「スパイス」
  32. マカロニえんぴつ「NOW LOADING」
  33. SUPER BEAVER「片想い」
  34. 羊文学「声」
  35. DISH//「躍りゃんせ」
  36. ano「ロりロっきゅんロぼ♡」
  37. imase「名前のない日々」
  38. キタニタツヤ「なくしもの」
  39. Eve「Underdog」
  40. tuki.「騙シ愛」
  41. AKASAKI「今夜は君と」
  42. 離婚伝説「紫陽花」
  43. レトロリロン「リコンティニュー」
  44. クレイジーウォウウォ!!「トンツカタンタン」
  45. 水曜日のカンパネラ「サマータイムゴースト」
  46. コメアニメ「エアロピクルス」
  47. 楽音「mosi mosi?」
  48. Dannie May「未完成婚姻論」
  49. Penthouse「隣の恋は青」
  50. TAKARA「Time is money」
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本体テーマ
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2025-2026 新曲アーティスト50選 トップ曲

米津玄師 — IRIS OUT

どれがトップというのもなにか不自然。
 
それぞれの好み、その時の気分。
 
それ以上はない。
 
時代は歌に強さを求めなくなった。
 
心地よく、テンポ良く、より刺激的に。
 
だから選びようがない。
 
1曲上げるとすれば「米津玄師 — IRIS OUT」。
 
気持ち良く、とことん作り込まれた曲。

2025-2026 新曲アーティスト50選 アーティストと曲

米津玄師 — IRIS OUT

米津玄師

「IRIS OUT」 — 映像と音が一気に走り出す。鋭い緊張感をこの50曲の入口に置いた。

HANA — ROSE

HANA

「ROSE」 — 重なる声が前へ押し出す。デビュー曲の強さをそのまま受け取れる一曲。

Mrs. GREEN APPLE — ダーリン

Mrs. GREEN APPLE

「ダーリン」 — 大きなメロディの中に、まっすぐな言葉を置く。何度でも聴き返したくなる。

サカナクション — 怪獣

サカナクション

「怪獣」 — 熱を帯びた音のうねりが続く。映像と一緒に聴くと別の景色が見えてくる。

M!LK — 好きすぎて滅!

M!LK

「好きすぎて滅!」 — 好きだという気持ちをためらわず弾ませる。勢いそのものが楽しい。

King Gnu — AIZO

King Gnu

「AIZO」 — 音がぶつかり合いながら前へ進む。荒々しさと精密さが同居する。

アイナ・ジ・エンド — 革命道中

アイナ・ジ・エンド

「革命道中」 — 歌声が曲の中心を力強く貫く。映像も含めて一気に引き込まれる。

宇多田ヒカル × 米津玄師 — JANE DOE

宇多田ヒカル × 米津玄師

「JANE DOE」 — 二人の声の距離に耳を澄ませたい。静かな余韻まで残る共演。

back number — ブルーアンバー

back number

「ブルーアンバー」 — 言い切れない気持ちをメロディに託す。聴き終えてからも心に残る。

BE:FIRST — GRIT

BE:FIRST

「GRIT」 — リズムも声も止まらない。身体ごと前へ進みたくなる一曲。

Snow Man — カリスマックス

Snow Man

「カリスマックス」 — 軽快な音と視線を奪う動き。画面を開いて楽しみたい。

ちゃんみな — SAD SONG

ちゃんみな

「SAD SONG」 — 言葉の強さと歌声の揺れが重なる。今回は本人が歌う映像で選んだ。

CUTIE STREET — キューにストップできません!

CUTIE STREET

「キューにストップできません!」 — 弾む言葉と動きが続く。明るさに身を任せて聴ける。

=LOVE — とくべチュ、して

=LOVE

「とくべチュ、して」 — 可愛さを徹底して磨いた一曲。細かな表情まで楽しみたい。

幾田りら — 恋風

幾田りら

「恋風」 — 柔らかな声が曲の輪郭を作る。ふっと力を抜いて聴ける。

Number_i — GOD_i

Number_i

「GOD_i」 — 低く響く音から視線をつかむ。映像と一緒に味わいたい。

Ado — エルフ

Ado

「エルフ」 — 声の表情が次々と変わる。言葉を追うほど奥行きが増す。

Vaundy — 僕にはどうしてわかるんだろう

Vaundy

「僕にはどうしてわかるんだろう」 — 日常の中の小さな問いが、メロディに乗って遠くへ伸びる。

Official髭男dism — らしさ

Official髭男dism

「らしさ」 — 自分らしさを問いかける一曲。映像と歌が同じ方向を向く。

藤井風 — Hachikō

藤井風

「Hachikō」 — 軽やかな音の奥に都会の気配がある。繰り返すほど耳に残る。

ONE OK ROCK — Puppets Can't Control You

ONE OK ROCK

「Puppets Can't Control You」 — 力の入った演奏と声をそのまま聴きたい。ライブ映像で選んだ。

YOASOBI — Watch me!

YOASOBI

「Watch me!」 — 明るさと速さが一緒に駆け抜ける。画面いっぱいの色も楽しい。

あいみょん — スケッチ

あいみょん

「スケッチ」 — 親しみやすい言葉で景色を描く。さりげない一節が残る。

ヨルシカ — 火星人

ヨルシカ

「火星人」 — 静かな始まりから世界を広げる。映像の余白も曲の一部に感じる。

Creepy Nuts — doppelgänger

Creepy Nuts

「doppelgänger」 — 言葉の切れ味とビートの勢い。耳が先へ先へと追いかける。

FRUITS ZIPPER — かがみ

FRUITS ZIPPER

「かがみ」 — 鏡をのぞくような遊び心。軽快なリズムが気分を上げる。

CANDY TUNE — キス・ミー・パティシエ

CANDY TUNE

「キス・ミー・パティシエ」 — 甘い色合いと跳ねるリズム。映像ごと楽しむ一曲。

なとり — プロポーズ

なとり

「プロポーズ」 — 言葉の選び方に引っかかりが残る。聴き直すたび印象が変わる。

緑黄色社会 — PLAYER 1

緑黄色社会

「PLAYER 1」 — 一音目から輪郭がはっきりしている。前を向く力をくれる。

Omoinotake — ひとりごと

Omoinotake

「ひとりごと」 — 一人の声に聞こえる気持ちを、丁寧に大きな歌へ変える。

Saucy Dog — スパイス

Saucy Dog

「スパイス」 — 軽快さの中に日常の温度がある。口ずさみたくなる。

マカロニえんぴつ — NOW LOADING

マカロニえんぴつ

「NOW LOADING」 — 言葉が次々と流れていく。弾む演奏と合わせて聴きたい。

SUPER BEAVER — 片想い

SUPER BEAVER

「片想い」 — 届かない思いをまっすぐ歌う。ライブならではの熱も残る。

羊文学 — 声

羊文学

「声」 — 澄んだ音の中に強い意志がある。歌声の輪郭をじっくり聴きたい。

DISH// — 躍りゃんせ

DISH//

「躍りゃんせ」 — 遊び心のあるリズムが会場を動かす。ライブ映像で選んだ。

ano — ロりロっきゅんロぼ♡

ano

「ロりロっきゅんロぼ♡」 — 可愛さと奇妙さが同居する。細部まで目を離せない映像。

imase — 名前のない日々

imase

「名前のない日々」 — 名前のない時間にも確かな手触りがある。穏やかに耳へ届く。

キタニタツヤ — なくしもの

キタニタツヤ

「なくしもの」 — なくしたものを探すように歌が進む。映像の物語も見たい。

Eve — Underdog

Eve

「Underdog」 — 押し返されても前へ進む気持ちを歌う。鋭い音と映像が残る。

tuki. — 騙シ愛

tuki.

「騙シ愛」 — 疑いと愛情が交差する。アニメーションと一緒に聴きたい。

AKASAKI — 今夜は君と

AKASAKI

「今夜は君と」 — 近い距離の言葉が夜の景色を作る。リリック映像で選んだ。

離婚伝説 — 紫陽花

離婚伝説

「紫陽花」 — 季節の色と揺れる気持ち。音が過ぎたあとにも余韻が残る。

レトロリロン — リコンティニュー

レトロリロン

「リコンティニュー」 — 止まった場所からもう一度進む。軽快な音に背中を押される。

クレイジーウォウウォ!! — トンツカタンタン

クレイジーウォウウォ!!

「トンツカタンタン」 — 不思議な言葉の響きが癖になる。何度も口にしたくなる。

水曜日のカンパネラ — サマータイムゴースト

水曜日のカンパネラ

「サマータイムゴースト」 — 夏の空気の中に、少しだけ寂しさを残す。夜に聴きたい一曲。

コメアニメ — エアロピクルス

コメアニメ

「エアロピクルス」 — 音も動きも予想の外へ転がる。映像と一緒に楽しみたい。

楽音 — mosi mosi?

楽音

「mosi mosi?」 — 短い言葉がリズムを跳ね回る。耳から離れなくなる。

Dannie May — 未完成婚姻論

Dannie May

「未完成婚姻論」 — 結婚という大きな言葉を、せわしない音で描き出す。

Penthouse — 隣の恋は青

Penthouse

「隣の恋は青」 — 隣に見える恋の色を歌う。軽やかさの奥に切なさがある。

TAKARA — Time is money

TAKARA

「Time is money」 — 時間の速さをそのまま音へ変えたような一曲。最後まで駆け抜ける。


2025-2026 新曲について

人間の限界。
 
歌う方も聞く方も
 
処理の限界を攻める。
 
良くも悪くも進化の極限にたどり着いた時。
 
J-POPはどう変わっていくのだろう?
 
誰も真似できない。
 
それはすごい。
 
でも・・・・。

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