時期も時間も気にせず、必要な時、求めている時に、すぐ手にすることができる。
それは便利になったと同時に、いつでも時代を超えられるようになったということでもあり、私たちの時間感覚そのものが曖昧になってきたということでもあります。
季節や月日の区切りさえ、どこかあやふやになっていく2020年代。
音楽もまた、いつ公開され、いつ人気になり、いつ私たちの中に定着したのか。その流れさえ朧げになってきました。
今でも昨日のことのように聴こえる曲が、気づけばもう5年も前に発表されている。
音楽が変わっただけではない。
人間の時間の歩み方そのものが、大きく変わっていった。
私は、そんなふうに感じてしまうのです。
収録曲を見る(50曲)
- YOASOBI「夜に駆ける」
- LiSA「炎」
- Official髭男dism「I LOVE...」
- 瑛人「香水」
- あいみょん「裸の心」
- 米津玄師「感電」
- NiziU「Make you happy」
- 菅田将暉「虹」
- Ado「うっせぇわ」
- YOASOBI「群青」
- 優里「ドライフラワー」
- YOASOBI「怪物」
- Eve「廻廻奇譚」
- Official髭男dism「Cry Baby」
- Awesome City Club「勿忘」
- Ado「踊」
- 藤井風「きらり」
- back number「水平線」
- Vaundy「踊り子」
- マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」
- Saucy Dog「シンデレラボーイ」
- 優里「ベテルギウス」
- Aimer「残響散歌」
- Official髭男dism「ミックスナッツ」
- Ado「新時代」
- SEKAI NO OWARI「Habit」
- 米津玄師「KICK BACK」
- Tani Yuuki「W/X/Y」
- King Gnu「一途」
- Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」
- なとり「Overdose」
- 10-FEET「第ゼロ感」
- YOASOBI「アイドル」
- Ado「唱」
- Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」
- キタニタツヤ「青のすみか」
- 新しい学校のリーダーズ「オトナブルー」
- ano「ちゅ、多様性。」
- MAN WITH A MISSION × milet「絆ノ奇跡」
- Vaundy「怪獣の花唄」
- 緑黄色社会「花になって」
- Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」
- Mrs. GREEN APPLE「ライラック」
- tuki.「晩餐歌」
- Omoinotake「幾億光年」
- こっちのけんと「はいよろこんで」
- Creepy Nuts「オトノケ」
- Vaundy「タイムパラドックス」
- GEMN「ファタール」
- Number_i「GOAT」
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2020年代前半の名曲50 トップ曲
YOASOBI – 夜に駆ける
それがこの曲「夜に駆ける」。
一気に人気が広がり、何度も聴いて、気がつけばもう6年も前。
今振り返ると、少し懐かしさすら感じるようになりました。
まごうことなき、2020年代を代表する心地よい歌声。
それを裏付けるように、その後のブレイクも想像を超えるものでした。
不思議な時代。
何が起きるか分からない。
そして今も、分からないまま進んでいる。
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2020年代前半の名曲50 アーティストリスト

YOASOBI
YOASOBI。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

LiSA
LiSA。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

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Official髭男dism。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

瑛人
瑛人。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

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あいみょん。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

米津玄師
米津玄師。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

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NiziU。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

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菅田将暉。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

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Ado。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

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優里。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

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Eve。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

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Awesome City Club。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

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藤井風。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

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なとり
なとり。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

10-FEET
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キタニタツヤ
キタニタツヤ。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

新しい学校のリーダーズ
新しい学校のリーダーズ。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

ano
ano。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

MAN WITH A MISSION × milet
MAN WITH A MISSION × milet。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

緑黄色社会
緑黄色社会。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

Creepy Nuts
Creepy Nuts。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

tuki.
tuki.。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

Omoinotake
Omoinotake。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

こっちのけんと
こっちのけんと。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

GEMN
GEMN。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。

Number_i
Number_i。2020年代前半を彩った日本の音楽シーンを代表するアーティスト。
音楽だけが走り続けた時代
様々な感情が、様々な思いが、様々な心地よさが。
時代も時も超えて、一気にあちこちから鳴り響く。
そんな時代。
季節も年月も迷子になって、一塊になって、
幾重にも編み込まれたような道を行く。
自分の気持ちが何なのかは、自分で決める。
それは、自由になったことの不自由。
そんな時代に、音楽だけは走り続ける。
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