90年代、日本のロック全盛期。

溢れる思いを歌に乗せ、力強く、激しく、圧倒的な熱量でマイクを握る彼女たちは、ひたすら可愛く、そして猛烈にかっこよかった。

高速のビートと激しいメロディの中、ほとばしるエネルギーの奔流に私たちはただ圧倒され、魅入られ、その姿は脳裏に焼き付いて忘れられないものになった。

時代のブレーキをぶっ壊して駆け抜けたロックの歌姫たちは、今もなお私たちの心を激しく震わせる、永遠の伝説である。

収録曲を見る(40曲)
  1. JUDY AND MARY「Over Drive」
  2. G・GRIP「winners」
  3. Whiteberry「YUKI」
  4. SHOW-YA「天使の炎」
  5. 川本真琴「1/2」
  6. YELLOW MACHINEGUN「AGAIN」
  7. センチメンタル・バス「Sunny Day Sunday」
  8. メスカリン・ドライヴ「(GIVE THEM A) BIG BREAK」
  9. LINDBERG「BELIEVE IN LOVE」
  10. The brilliant green「冷たい花」
  11. Hysteric Blue「春~spring~」
  12. VELVET PΛW「太陽をつれて」
  13. 相川七瀬「恋心」
  14. SUPER JUNKY MONKEY「ばかばっか」
  15. 大黒摩季「いちばん近くにいてね」
  16. Softball「Things」
  17. BETTY BLUE「夢みる頃すぎて」
  18. 渡辺美里「サマータイム ブルース」
  19. ロリータ18号「Punk de GO!」
  20. ACID LOVE「MY LITTLE STAR」
  21. PRINCESS PRINCESS「OH YEAH!」
  22. CHEE’S「スナップショット」
  23. esrevnoc「sweet strawberry toast」
  24. PERSONZ「悲しみの天使」
  25. Reg-Wink「Dance!!」
  26. JITTERIN’JINN「にちようび」
  27. 椎名林檎「丸の内サディスティック」
  28. KIX・S「また逢える」
  29. GO-BANG’S「無敵のビーナス」
  30. 川島だりあ「Don't Look Back」
  31. 少年ナイフ「Pop Tune」
  32. NORMA JEAN「GET A CHANCE!!」
  33. 橘いずみ「永遠のパズル」
  34. FEEL SO BAD「バリバリ最強No.1」
  35. VANILLA「愛をちょうだい」
  36. Cocco「強く儚い者たち」
  37. MANISH「君が欲しい 全部欲しい」
  38. PINK SAPPHIRE「P.S. I LOVE YOU」
  39. rumania montevideo「Still For Your Love」
  40. aiko「カブトムシ」
ジュークボックスの使い方・仕組みを見る

J-POPランドは、年代や特集ごとに選んだ曲を、ページ内のジュークボックスで聴けるサイトです。各記事には、そのページで聴ける曲の一覧と、曲を選ぶためのプレイヤーがあります。

聴きたい曲を再生する

  1. トップページで年代や特集を選び、聴きたい記事を開きます。
  2. 記事の「収録曲を見る」で曲名とアーティストを確認します。
  3. ジュークボックス内の曲リストから曲を選び、動画の再生ボタンを押します。ページを開いた直後は最初の曲が用意されますが、音声は自動では始まりません。
  4. 曲が終わると、次の曲へ進みます。好きな曲へ移るときは、曲リストか「前の曲」「次の曲」を使います。

再生順を変える

「ランダム」は、その場で曲を1曲選びます。「シャッフル」を有効にすると、「次の曲」や曲の終了時に次の曲をランダムに選びます。通常の順番に戻すには、シャッフルをもう一度押してください。通常の順番では、最後の曲の次は最初の曲に戻ります。

BOOSTと画面演出

「BOOST」はジュークボックスの光や色など、画面の演出を強める切り替えボタンです。本体テーマによって演出の見た目は異なります。もう一度押すと通常表示に戻ります。音量を上げるためのボタンではありません。2020年代の本体で動作が重いときは「演出を切る」を使えます。

ジュークボックス本体を切り替える

記事の「本体テーマ」から、レコード、ラジカセ、CDコンポ、カーオーディオ、スマホ、スーパーEQの見た目を選べます。切り替えるのは再生画面のデザインです。記事の収録曲は、記事側の曲データから読み込みます。切り替え後に再生が止まった場合は、聴きたい曲を選び直して再生ボタンを押してください。

曲リストと動画について

各記事の収録曲一覧には、その記事の曲データに登録されたアーティスト名と曲名を表示します。ジュークボックスは同じ曲データを使って曲リストを作り、選んだ曲のYouTube動画を再生します。動画が削除された、非公開になった、または埋め込み再生が制限された場合、その曲は再生できないことがあります。その場合は別の曲を選んでください。

記事を探す

トップページの年代別・特集の一覧、各記事の関連記事、サイト内検索から別のジュークボックスへ移動できます。記事の冒頭文には選曲の背景を、収録曲一覧には実際に聴ける曲名を載せています。

本体テーマ
本体テーマ






90年代日本ロック女性トップソング

JUDY AND MARY – Over Drive

自由すぎるギターと、でたらめにも思えるドラム。   ボーカル含めて、どれひとつとしてまとまろうとしない。   普通なら成立しない場所から成立させるベース。   何が始まるのか分からない。   と思ってるとスルッと入ってくる。   それが圧倒的に楽しい。 それだけだ。

注目の日本ロック女性アーティストリスト

JUDY AND MARY

JUDY AND MARY

明るさと衝動を同時に鳴らし、90年代のポップロックを一気に跳ねさせた存在。


G・GRIP

G・GRIP

鋭いギターと疾走感で、女性ロックの硬派な一面を見せたバンド。


Whiteberry

Whiteberry

若さと勢いをそのまま閉じ込めた、爽やかで少し懐かしいガールズバンド。


SHOW-YA

SHOW-YA

ヘヴィメタルの強さと女性ボーカルの迫力で、シーンに重い火を入れたバンド。


Makoto Kawamoto

川本真琴

言葉の密度とメロディの速さで、90年代の空気を独自に切り取ったシンガー。


YELLOW MACHINEGUN

YELLOW MACHINEGUN

荒々しいクロスオーバー感で、地下の熱をむき出しにした女性トリオ。


Sentimental Bus

センチメンタル・バス

夏の記憶を一気に連れてくる、軽快でキャッチーなポップロック。


Mescaline Drive

メスカリン・ドライヴ

オルタナの匂いと地下の鋭さを持った、濃い存在感のロックバンド。


LINDBERG

LINDBERG

前向きなメロディとバンドの明るさで、90年代初期を大きく照らした存在。


The brilliant green

The brilliant green

UKロックの影と甘さを、日本のポップへ美しく溶かしたバンド。


Hysteric Blue

Hysteric Blue

感情の勢いと春の高揚感を鳴らした、90年代後半のポップロック。


VELVET PAW

VELVET PΛW

メロディックで洗練された音像を持つ、硬派さと華やかさのあるバンド。


Nanase Aikawa

相川七瀬

暗い色気と強い声で、90年代のロックヒロイン像を作った存在。


SUPER JUNKY MONKEY

SUPER JUNKY MONKEY

型にはまらない爆発力で、オルタナティブな女性ロックの可能性を広げたバンド。


Maki Ohguro

大黒摩季

力強い歌声で、時代の背中を押すように鳴っていたロック寄りのポップボーカル。


Softball

Softball

速く、粗く、まっすぐに鳴らすメロディックパンクの衝動。


BETTY BLUE

BETTY BLUE

90年代の懐かしさをまとった、メロディックで聴きやすいロックポップ。


Misato Watanabe

渡辺美里

スタジアム級のスケールと魂のこもった声で、時代を代表した女性ボーカリスト。


Lolita No.18

ロリータ18号

遊び心と勢いを前面に出した、パンクの楽しさを鳴らすユニット。


ACID LOVE

ACID LOVE

ざらついた感情とメロディの強さで、リアルなロック感を残した存在。


PRINCESS PRINCESS

PRINCESS PRINCESS

ガールズロックを大きな場所へ押し上げた、伝説的なバンド。


CHEE’S

CHEE’S

爽やかで弾けるようなポップロック感を持った、90年代らしいバンド。


esrevnoc

esrevnoc

甘さとひねりを持つインディーポップで、独特の存在感を放ったユニット。


PERSONZ

PERSONZ

洗練されたメロディと安定したバンド感で、長く愛されたロックバンド。


Reg-Wink

Reg-Wink

リズムの良さと地下感を併せ持つ、軽やかで踊れるロック。


JITTERIN’JINN

JITTERIN’JINN

スカの匂いとポップな親しみやすさで、一度聴くと残るバンド。


Ringo Sheena

椎名林檎

挑発的な言葉と音楽性で、90年代末から日本ロックの景色を変えた存在。


KIX・S

KIX・S

力強いボーカルと整ったロックサウンドで、90年代の空気に深く残ったユニット。


GO-BANG’S

GO-BANG’S

可愛さと勢いを混ぜた、明るく弾けるパンク寄りポップ。


Daria Kawashima

川島だりあ

独特の声とソウルフルなロック感で、時代に個性を刻んだシンガー。


Shonen Knife

少年ナイフ

ミニマルで楽しいロック感を持つ、世界にも知られる女性バンド。


NORMA JEAN

NORMA JEAN

リズム感とガールズバンドらしい勢いを持った、90年代ポップロック。


Izumi Tachibana

橘いずみ

率直な言葉と強い声で、若さの痛みと熱を歌ったシンガー。


FEEL SO BAD

FEEL SO BAD

ハードロックとポップをつなぐ強い声で、アニメソングにも深く刻まれた存在。


VANILLA

VANILLA

洗練されたアレンジと女性バンドらしい華やかさを持ったメロディックロック。


Cocco

Cocco

むき出しの感情と痛みを美しいメロディに変えた、唯一無二のシンガー。


MANISH

MANISH

透明感のある声とBeing系らしい磨かれたロックサウンドで存在感を示したユニット。


PINK SAPPHIRE

PINK SAPPHIRE

明るく伸びやかなメロディで、青春のポップロックを鳴らしたガールズバンド。


rumania montevideo

rumania montevideo

切なさとシンセポップ感をロックの余韻に混ぜた、90年代末らしいバンド。


aiko

aiko

独自の言葉とメロディで、ポップの中に深い体温を残したシンガー。


90年代日本女性ロックについて

気持ちの良いビート、リズム、テンション。   厚みのあるサウンドに乗せて歌う。   これ以上気持ち良い瞬間はない。   求めてたのはその快感。   女性の作り上げるポップロックの魅力。   それが90年代にはたくさんあった。   荒削りな部分を天性の歌声で抑え込んで   気持ち良く、楽しく歌い上げる。   この分かりやすさが好きなんだ。

閲覧数の実測データがないため、人気順の一覧は準備中です。

新着記事

カテゴリーから探す

1970年代9件の記事1980年代8件の記事1990年代10件の記事2000年代7件の記事2010年代5件の記事2020年代7件の記事特集4件の記事

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

サイト情報

J-POPランド 無料版

← トップページへ戻る